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汚れを「落とす」ために必要なクレンジングの形状の違い

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梅雨明けした途端に猛暑の連続ですね…

各地でも7月にしては異例の気温上昇がつづいているようで

危険レベルエリアも発生していて、外出も控えたくなります

夏バテ・熱中症対策はしっかり自己管理いたしましょうね

2018☆ワールドカップもフランスの優勝で幕を下ろし

これからTVを見る楽しみが減りました(笑)

個人的に注目して見ていたのは、ベルギーのGKクルトワ選手

とても素晴らしいキーパーだったのですが

どんな角度のボールも止めておりましたです(^_^;)

凄いキーパーだわ・・と思って密かに彼を注目していましたら

見事に最優秀GK賞を受賞されておりました

世界を舞台に、目標に向かって突き進む男の姿・汗はカッコイイですね💓

2018☆ワールドカップ

とても刺激的で勇気をもらい感動でした^^



話しは変わり…

フェイシャルメニューを受けられる方からのご質問で

クレンジング剤の形状の違いがわからない…ということで

簡単に形状別に特徴をご説明したいと思います


・オイルタイプ
クレンジング剤の中で、1番メークを落とすチカラがある
様々なタイプのファンデーションにOK


・クリームタイプ
滑らかな使用感で、メークとなじみやすく落とすチカラも優れていて
お肌に潤いを残す


・ジェルタイプ
つけると密着感があり、なじむとクリームタイプに近くなり
スッキリと落とせる
クリームとジェルの中間のような感触でリキッドタイプもある


・ミルクタイプ
落とすチカラは弱いが、肌への負担は少なくナチュラルメークにはOK


・ローションタイプ
コットンに含ませてふき取りとして使用
薄付きのベースメークに適している


・ふき取りシートタイプ
手軽で簡単に使用できるが、ふくときの肌への摩擦による刺激に注意
落とすチカラや感触はシートに含まれるクレンジング料によって異なる


簡単すぎて申し訳ありませんが

お肌は、年齢・季節・ホルモンバランス・ストレスレベル・睡眠状態・食生活

日々の生活習慣によって変化します

わたしのサロンでは、ご来店された時の肌状態に合わせて使用いたしますが

自宅では難しいと思います

スキンケアの中では、汚れを「 落とす 」という行為は

実はとっても大切なのですが

本来は、お肌に合わせた形状を使用するのが望ましいですけど

迷う時はお尋ねくださいませ



もうすぐ夏休みがスタートしますね♬

小さなお子様がおられるご家庭は、海・山とレジャーにお忙しくもなる時期ですね

わたしも混みあう前に、もう1回目のプール行きました(ほとんど貸し切り状態)笑

紫外線を大量に浴びたので、夜はステイ先のホテルスパで

フェイシャルエステとヘアサロンでヘアトリートメントをし

夜からは美容timeになりましたが、女性に産まれるといろいろ大変です( ;∀;)

紫外線対策とその後のホームケアは、なにかと大変だと思いますが

できるだけ手抜きせずに励まれてくださいね♡






















2018年07月15日 13:29 |コメント|

「男」を作るホルモン☆テストステロンの役割

「薬指と人差し指はどっちが長い?短い?」
むかし、周りでよく話していましたね…(笑)
男性性をあらわす指標となるものだったのですが
なぜ?そのように言われているのか…?




私たち人間に生きていくために必要な
様々な細胞や臓器の働きを調節するホルモン

身体には多くのホルモンが存在しますが
その中に、性ホルモン(男性ホルモン 女性ホルモン)というものがあります

この性ホルモンのうちの…テストステロン(男性ホルモン)

女性にもテストステロンは分泌されますが
女性の場合は、キャリアウーマン並みの仕事量を抱え
ストレスや睡眠不足・生活リズムが乱れる等々…において
ホルモンバランスが崩れると、男性ホルモン優位になりやすく
そのため、一例として生理不順や大人ニキビ等々を身体からのサインとして
発症してしまいます



性ホルモン(男性ホルモン 女性ホルモン)
これらは主に精巣(睾丸)卵巣 副腎皮質で作られ
女性も男性ホルモンを、男性も女性ホルモンを体内で産生しますが
その比率は男女で異なります


男性ホルモンには、テストステロンの他に
アンドロステンジオン DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)があり
総称してアンドロゲンと呼ばれていますが
このうち最も分泌量が多いのがテストステロン


男性の場合、95%が精巣で5%が副腎から産生され
筋肉、脳、皮膚、肝臓、腎臓、生殖器、骨髄、骨などの臓器で作用します

テストステロンが最初に分泌されるのは母親の胎内
誰もが「女性型身体」を持ち、どちらの性へも分化できる能力を持って生を得ますが
(最初に受精した時の性別は女の子です)



男性 → XY(性染色体)
女性 → XX(性染色体)を持っている
性別は、性染色体によって決まります
卵子の性染色体は全てXXに対し
精子はXを持つものとYを持つものがあり
どちらが受精するかによって性別が決まる


2ヵ月頃までに、性別の決定に関わる性染色体の「XY」を持った胎児は
Y染色体上にある遺伝子の働きで作られた精巣から
テストステロンが大量に分泌され「男性化」します


具体的には、陰茎や陰嚢の発育、脳の性差形成、顔形や骨格の成長を促し
このとき、テストステロンが多いほどより男らしく
テストステロンレベルが高いとされてるそうです

男児は2~3歳でテストステロンの分泌量が急激に高まり
さらに思春期には増大し
精巣が発達し、性衝動を促し、ひげが濃くなって体毛も生え
ガッチリとした筋肉質な骨格になるなどより男性的に成長していきます

 

テストステロンは、心身共にさまざまな影響を与え
造血作用を持ち、血管やコレステロールにも関係し
内臓脂肪を減らす作用もあります
テストステロンの血中濃度が低い男性は、メタボリックシンドローム症候群
(内臓脂肪症候群)のリスクが3倍ほど高いとの報告もあるようです

 

また、40歳~79歳の男性約1万人を対象に行った研究では
テストステロン値が上昇すると
心血管疾患、癌など全ての原因の死亡リスクが低下するとの結果が出たそうで

テストステロンは、チャレンジ精神や競争心などの行動活性も与え
テストステロン値が高い人は冒険心があり、判断力に優れ
公平性を重視し、仲間を大切にする…
こういう特徴から、人に慕われるリーダーの資質があるとの見方もあるそうですが
実際、企業経営者や政治家はテストステロン値が高いとの報告もあるようです

人さし指と薬指に表れる「男性力」

人さし指を伸ばして、人さし指と薬指の長さを比べた時に
人さし指が薬指より短ければ短いほど
胎内で、多量のテストステロンを分泌していると推測されており

更年期後に女性が元気になる理由として
薬指に比べ、人さし指が短い女性の場合
行動力が高く、社会的に活躍している女性も多く
男性と同様にテストステロン値が高いとの報告があります


女性にとっても大切な ”元気の素” となるテストステロンなどの男性ホルモン

女性も胎内にいる時から
母親の卵巣や副腎、また自らの副腎から男性ホルモンを分泌し
骨格や筋肉の発達に影響していると考えられています

成人女性の血中テストステロン値は男性の約5~10%
女性は50歳前後で閉経し
卵巣から女性ホルモンの1つであるエストロゲンが産生されなくなりますが
男性ホルモンは成人期とほぼ変わらず産生されます

そのため、更年期以降の女性は女性ホルモンと男性ホルモンの逆転現象が起こり
男性ホルモンは女性の活性力になるようです

また、女性が更年期以降に気が強くなる、と言われているのは
( なるのかな??(^_^;) )
男性ホルモンが優位になるためと考えられていて
更年期に女性ホルモンだけでなく
男性ホルモンを補充する女性も多くなってきているようです

 

一方、男性は50歳を過ぎると男性ホルモンが減少し
女性ホルモンの割合が増えてきます
男性が年齢を重ねることで角が取れたり
還暦後、夫婦の力関係が変わってきたりするのには
このような医学的背景があるそうです

大事なのは 睡眠・食事・運動

ではテストステロンの分泌を増やすにはどうすればよいのか?


◎良質の睡眠

テストステロンと「自律神経」には深い関係があり
自律神経には緊張や興奮などをつかさどる「交感神経」と
休息やリラックスなどをつかさどる「副交感神経」があるため
このうち副交感神経が優位になることで
テストステロンの分泌量が増えます

 

◎食事

タマネギやニンニクなどに含まれる硫化アリル・システインという成分が
特にテストステロンの産生を増進するそうで
調理の際には細胞を壊さないよう
皮をむかずそのまま電子レンジで加熱しスライスして食べると良いそうです
牡蠣(かき)もテストステロンを増やす亜鉛を多く含む食品であり
肉、卵、乳製品などのたんぱく質を意識して摂取する
バランスのとれた食事ですね

◎運動

脳や筋肉に働きかけ
テストステロンの産生を促進させる効果があります



TVでも、ドクターの方が病気の予防において勧めていることと同じですね…

美容と健康において共通するのは、食事・睡眠・運動の3本柱です

わたしも年々、ホルモンバランスをとても気にしています
女性は、40歳を区切りにホルモンバランスが少しずつ不安定になりますので
気になる方は生活リズムや生活スタイルを見直してみましょう


自分の美容と健康のためにもですが
愛する旦那様の健康を守るためにも……ですね♡ 
( いないけど(^_^;) )


 

 
2018年07月10日 13:23 |コメント|

汗をかかない生活が☆汗をかけなくする

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全国的に記録的な豪雨ですね…

日曜日まではスッキリしない天候のようです

来週以降は日差しも戻り、晴れ間がつづくみたいなので梅雨明けも時間の問題でしょう

梅雨が明けたら、カーンとジリジリした気温の連続ですので

それはそれで、紫外線を気にするわたしとしては恐怖ですけども…

しかし、夏は一瞬で通り過ぎますから夏だからこそ楽しめる風物詩を

思う存分楽しみましょう♪

なんかですね、とっても素敵なプールがあるのを聞きまして

そのプールとやらに行ってみたくて十数年振りに水着でも着ようかと思い

身体を絞っております( ;∀;)笑

そこはホテルと融合されておりまして、ホテルの敷地に莫大な面積のプールが設けてあり

イメージとして近いのは、ルイガンズと海の中道を合わせた感じ♡

海の中道は、お子さまが大喜びするプールですが

そこは大人が楽しめそうなオトナなラグジュアリープールです

オークラホテルグループなので、ラグジュアリーな感じでしょうか…たぶん(^_^;)

年甲斐もなく童心に戻って楽しみます…ね

皆さまも、一瞬の夏を楽しんでください♡


そのために…

いつもより運動量を上げています↑↑↑

ふだん運動してきているので、人が驚くほどの発汗量なのですが

運動後はシャワーを浴びたかのようになっています(笑)(笑)

この汗を出すという行為ですが、デトックスにもなります

お客様の中でも、発汗の良い方・発汗しにくい方…と様々おられますけど

なぜ発汗したほうが良いのか???? について・・・

汗を出す腺を汗腺と呼びますが

日本人はもともと、優れた働きをする汗腺を備えています

しかしながら

・入浴をシャワーで済ませる
・運動量が少ない 
・暑いとエアコンを使うなどして快適に過ごす
・汗をかくのを嫌がり、かかないように生活する  etc…

一部ですが、このような新陳代謝が上がらない汗をかきにくい生活を送ると

活発に働く「 能動汗腺 」を少なくしてしまいます

そして、この「 汗腺の退化 」が進んでいる人が増えてるそうです

汗腺の役割と働きとは、お肌の真皮層の深い部位で分泌された汗を

細長い導管を通して肌表面へと届ける器官であります

美容のお仕事をされてる方はご存知でしょうが、ほぼ全身に分泌する” エクリン腺 ” と

特定の部位に存在する ” アポクリン腺 ” の2種類がありますが


≪ エクリン腺とは ≫

成分の99%は血中から取り込んだ水分で、残り1%は主に塩分

日本人の場合、エクリン腺は約230万個あると言われていて

1時間に1ℓ以上、1日に10ℓもの発汗能力があり

主に発汗するのは、気温の上昇・運動・風邪による発熱によるもので

当然ながら体温が高くなった時です

汗の水分の蒸発とともに、身体から熱を奪うことで体温を下げて一定に保ちます

恒温動物でもある人間は、体温を一定に保っておかないと

身体の様々な機能を、正常に働かせることができにくくなります

なので、体温調節はとても重要なのです


≪ アポクリン腺とは ≫

ワキの下・陰部・耳の中・肛門・乳輪…などの限られた部位に存在するもので

異性を惹きつけるフェロモンの役割を果たしていたとも言われています


お化粧崩れや汗のニオイ等…

汗をかくことに、マイナスイメージを持たれてる方もおられますけど

汗腺が退化すると、健康面にも美容においてもマイナスの影響が出ます

健康面においては、体温調節機能が低下し熱中症の危険性も考えられます

体温調節機能が低下すると、身体に熱がこもったままになってしまうため

めまい・吐き気など…を招く熱中症になりやすくもなります

健康な汗腺は、身体に必要な塩分を再吸収して体内に戻すという役割もありますので

その結果、成分の99%が水分という、サラサラとした汗になります

しかし退化した場合、塩分の再吸収がうまくいかなくなるために

ベトベトした汗が出やすくなります

こうなると、ニオイのもとになるだけでなく身体から塩分を奪うため

体力を落とすことにもつながりやすくなります

そして美容面では…

汗は「 天然の美容液 」とも呼ばれ、肌を保湿する役割も担っています

汗をきちんと出せないと、しっとりと潤いのある肌にすることができにくくなります

汗によって皮膚表面が潤うと、その下の筋肉は柔らかく伸びが良くなるため

肌のハリにつながります

汗がしっかり出なければ、ハリが失われるということですね(>_<)

さらに、汗腺が退化するにつれて真皮層に空洞化が起きていくため

支持する組織(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸)などが減少し

たるみにつながることも、明らかになっているそうです

汗腺は、運動などで汗をかく機会を増やせば

基礎代謝を上げる訓練をすることで活性化ができます

そうすると、良い汗をかけるようになります(^^)

特に夏は暑いので汗をかくと身体もベタつき、ニオイも気になってしまうのですけど

汗腺を機能させることは健康面や美容においてはとても大切なので

発汗が弱い方は、汗腺を鍛えて潤いとハリのあるお肌が維持できるように致しましょう♡




















































2018年07月05日 18:10 |コメント|

健康とアンチエイジングに運動が与える効果とは

毎日蒸し暑い日がつづきますが今日は異常な暑さでしたね…

そろそろ本格的な夏の到来です

この蒸し暑さに加えて、4年に1度のワールドカップのおかげで

珍しく睡眠不足にもなり、愛する日本が素晴らしい成績を残せるように

毎回TVにしがみついて必死に応援しておりますため深夜にもかかわらず

交感神経が刺激されて眠れません…(笑)

あのオリンピックでさえ、あまり興味が湧かないのですけど

不思議とワールドカップは別格で、白熱した熱い戦いに時折感動しながら

久々にスポーツというものを感慨深く見ています(@_@)

そして、西野監督もダンディでカッコイイですが他国の監督さんもカッコイイ人が多いのですよね(^_^;)
そこは?そこも?見逃しません(笑)(笑)

まだまだ西野JAPAN応援しますので、日本の健闘を見守りたいと思います



今日は、運動の必要性について

先日、7~8年前に受けた健康診断の結果がでてきました

先に見た項目は、「体重」(笑)

今と比較しても1~1.5㎏程の増量でしたのでまだセーフなのかもしれません

わたしは、少しだけ筋がついた身体が好きなので時々筋肉トレーニングをしますが

体重という数値より気にする所は体脂肪で

例えば、一見スリムに見える人が実際は筋肉が少なくて体脂肪が高かったり

太って見える人が適正と判断されることもあり

体重よりも、全体のバランスとメリハリが大事だと思っています

では、運動することで得られることは?

まず

一時的に運動することによって→呼吸が盛んになり→心拍数が増える
◎運動することで身体の器官や機能が発達

永続的な運動を繰り返すことによって→筋力・持久力が増し→疲れにくくなる
◎運動を繰り返すことで組織の新陳代謝が活発になり組織の機能が増大


運動をおこなうと

筋肉・心肺機能・血液・骨などの様々な器官や機能が発達していきますが

1回だけでは一時的に過ぎず、繰り返し継続することが大切になります

逆に、運動不足や身体を怠けさせると身体の機能は低下していき老化を早めてしまいます

継続的な運動によって、健康や若さが維持されるということですね


≪ 運動による主な効果 ≫

・血液循環が良くなる
・脳が活性化する(脳は神経のかたまりのため、脳神経細胞が活性化されます)
・体脂肪が燃える
・代謝が良くなる
・ぐっすり眠れる
・骨が丈夫になる
・老化を防ぐ
・細胞が活性化する
・酸素の摂取量が増大する
・筋肉が増大する
・筋力を高める
・心肺機能がアップする
・免疫力 自然治癒力が高まる
・ストレスの解消(ストレスに強くなる)
・中性脂肪が下がる( メタボリックシンドロームの解消 )
・病気になりにくくなる
・関節が柔軟になる



これだけイイこと尽くしです(^^)

スニーカーさえあれば、いつでもどこでもウォーキングはできますね

因みに、脂肪燃焼を促進するのに

・ウォーキング ・ジョギング ・ランニング のうち効果が高いのは

” ジョギング ” だそうです♪

スロージョギングだと初心者の方も始めやすいですね♡




















2018年07月01日 12:22 |コメント|

お肌は ”隠れ炎症” の影響を受けやすい代表的な部位

体の不調や老化に「 隠れ炎症 」と呼ばれる症状が

美容業界でもキーワードとなりつつあり注目されています

特に季節の変わり目・花粉やPM2.5が飛び交う時期etc…

肌荒れを起こされる方がとても多いように感じます

私達の体内では常に「 炎症 」というものは起こっていますが

例えば…

体内に細菌やウイルスが入ってくると、免疫細胞を担う白血球から

炎症性サイトカインなどの物質を放出し炎症という反応をおこします

※炎症性サイトカイン → ホルモンの一種
             生体内の炎症症状を引き起こす原因因子

それらがウイルスを攻撃し体の機能や臓器を守ろうとします

そもそも炎症は体の大切な防御反応であるため

炎症が起こると、自らの細胞までダメージを受けることがあります

例えば…

風邪を引いたときに熱がでたり、喉が腫れたり…等々

これらの症状も炎症の一部です

炎症とは、体内で免疫細胞がウイルスなど外からの敵と闘っている状態であります

この炎症は、大まかに分けると急性と慢性に分かれ

急性の場合はすぐに鎮静化して終息しますが、慢性化すると体に様々な不調をきたし

生活習慣病の引き金になるなど深刻な病気になりかねません

炎症は、慢性化することが「 隠れ炎症 」につながり

また加齢に伴い加速していき、40代を境に増えていくと言われています

自覚症状もなく、まさに「 隠れた炎症 」だけに気付きにくいです

この隠れ炎症の要因は生活してるだけで内的・外的にも数えきれないほどあり

1つはストレス

現代社会において逃れられないものでありますが

悪循環として老化現象でストレスに対抗する力も衰えてしまい

結果的に隠れ炎症を進行させてしまうことがあります

また肥満も、隠れ炎症を進めてしまう要因でもあります

脂肪細胞は、脂肪細胞を貯蔵するだけでなく炎症性サイトカインを分泌する

内分泌器官という役割もあります

そして、サイトカインにも善玉と悪玉があり

痩せていると動脈硬化を防ぐ善玉サイトカインをを放出するのに対し

太り過ぎると炎症を悪化させる悪玉サイトカイン(炎症性サイトカイン)を

多く分泌するようになるという性質があります

さらにお肌の場合で言えば…

隠れ炎症が進み、皮膚の真皮や皮下組織で内的に深刻なダメージを受けると

紫外線や花粉などの外的な刺激に必要以上に反応してしまいます

その結果、肌が本来持っているバリア機能が弱まり、過敏に反応して

炎症性サイトカインを発生しやすくなります

こういうことから、お肌は隠れ炎症を受けやすい代表的な部位なので注意が必要です

この隠れ炎症を予防するためには

「 生活習慣の見直し 」が必須になります

◎できるだけ添加物や加工品を避け、食事はできれば季節の旬のものを味わう

◎油の種類の中でも1番摂取量が少ないと言われてる

 オメガ3などの良質な油を積極的に摂る

◎少しだけキツイと感じる筋肉トレーニングを取り入れる


特に肌の隠れ炎症対策としては

外的ストレスをなるべく減らし、擦る、たたく、などの直接的な刺激は避けて

季節に合わせ自分の肌を観察し、保湿を主としたスキンケアをおこないましょう

わたしからも、お客様のお肌に合わせてケアの仕方を各々お伝えしていますが

スキンケアは使い方と使用量をしっかり守りご使用されてくださいませ

勿体ないという理由で少量しか使用されないほうが

効果も実感しにくくそのほうが勿体ないですので…

そしてホームケアは毎日の積み重ねであるため、使い方や使用量等でも

お肌は変わりますので、せっかくならどんどん上昇していくような

効果的な使い方にいたしましょう♪

最後に、一般女性たちとモデル&女優さんとの両方へ

お肌に1番大事なことはなんですか?という質問をしたところの回答が

一般女性たち → スキンケア(基礎化粧品)
モデル&女優さん → 睡眠・食生活  

と、回答されたというアンケート結果があるそうです

どちらも意識して生活できれば最強なのだと思いますが

何より細胞の回復力を高める良質な睡眠は隠れ炎症を悪化させないために重要なので

睡眠サイクルを意識した生活を心掛けることも頭に入れておきましょう♪

































2018年06月08日 16:41 |コメント|

アンチエイジングの最高峰ヒト幹細胞の優れた美容効果

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こんにちは♪
5月もジリジリと日差しも強く真夏よりは過ごしやすいですが
運動会の行事も入っておられる学校も多いようですね
日焼け後のアフターケアをしっかりおこなってお過ごし下さいませ…

今日はせっかくなので
幹細胞化粧品について、よく聞くけどよくわからない…とお聞きすること多いので
前回の内容につづけて、お肌の生理機能と構造から
サロンでも取り扱っているヒト幹細胞化粧品の働きを簡単に…


その前に…身体の土台が出来る過程と構成している細胞について
細かい部分は省略しますが、できるだけ端的にポイントだけを書きます

人間の体は、約60兆個もの細胞で構成されていますが
もとはと言えば、卵子と精子が出会い受精卵となって
細胞分裂と増殖を繰り返すうちに、細胞がそれぞれの役割に分化し
それが統合され体を形成します
一つの受精卵から始まるわけですね
受精後8週(約2ヶ月)までの発育しつつあるものを「 胚子 」と呼びますが
この「 胚子期 」という短い時期に、細胞の分化が急激に進み
器官の基本的な輪郭や外形が整っていき胎児となって育っていき
細胞分裂と分化を繰り返しながら成長していくわけですね

そして、各細胞にはそれぞれの役割が決まっていて
筋肉なら筋肉の細胞、皮膚なら皮膚の細胞へと分裂を繰り返しますが
中には決まった役割を持たず様々な細胞になることのできる細胞があります


これが「幹細胞」です

幹細胞は特殊な細胞で、何度でも分裂して同じ細胞を作り出す能力と
更に分化してもととは異なる特有の機能を持つ細胞になることができます
そして、すでに分化した細胞がまた更に細胞分裂をおこして増殖していく…
この場合は、どんな細胞かによって分裂できる回数は決まっていて
決まった回数を分裂し終わったら、もうできなくなります
また、細胞に必要以上のダメージを与えてしまうと
細胞分裂の回数が早く終わってしまいかねません
例えば、1年中紫外線にあたっていると皮膚の再生が通常よりも
早く何度もおこなわれ分裂できる回数が早く終わってしまい
シワが早くできてしまう…という具合です

いろいろ前置きが長くなりましたが
簡単に言うと…
幹細胞はどんな細胞にでもなれる能力と
自分と全く同じ細胞をコピーのように分裂できる2つの能力を持ち合わせているわけです

化粧品の場合「幹細胞培養液」と言って
幹細胞を培養する際に分泌される成分を含み、幹細胞が入っているわけではありません
ヒト幹細胞培養液に含まれるタンパク質には成長因子や
コラーゲン、ヒアルロン酸など、アンチエイジングに効果的な成分が豊富に含まれています

成長因子とは、細胞分裂を活発にして新たな細胞を生み出す働きをする
タンパク質の総称で最重要成分です
成長因子のなかでも特に美容に関わってくるのが

EGF(上皮成長因子)やFGF(線維芽細胞成長因子)と言われるもので
これらの成長因子が肌の幹細胞にアプローチすることで肌の若返りが始まります

皮膚は外側から順に「表皮」「真皮」「皮下組織」という層からできてますが
幹細胞は、「表皮」と「真皮」に存在します

EGFは肌の表皮に存在する幹細胞に司令を出し、新しい細胞を生み出すことで
肌そのものを若返らせ、シミやくすみを改善します

FGFは真皮の幹細胞に働きかけ、コラーゲンやヒアルロン酸といった
美容成分を生産させ肌のハリと潤いを保ちます

このように、肌の幹細胞に働きかけることで
アンチエイジング効果を引き出す成長因子が多く含まれています



EGF(表皮細胞成長因子)による、表皮幹細胞の活性化

皮膚は3つの層からできてますが、表皮も更に4つの層から成り立っています
その表皮の一番奥にあるのが「基底層」
ここに存在する幹細胞が「表皮幹細胞」
基底層では、表皮幹細胞が「表皮細胞」を生成します

生み出された表皮細胞は、どんどんと肌表面へと上がっていき
最終的にはアカとなって剥がれ落ち
この細胞の生まれ変わりをターンオーバー(新陳代謝)と言って
約28日周期で行われています(理想は28日ですが年齢と共に長くなります)

また、基底層にはメラニンをつくる「メラノサイト」が存在し
紫外線に反応してメラニンを生成します

通常、メラニンはターンオーバーとともに排出されますが
表皮幹細胞の働きが弱っていると、新しい表皮細胞が作られるスピードが遅れるため
ターンオーバーも遅れていきます
そのためメラニンが排出されず皮膚表面にシミとなって現れてしまいます

この時に重要な役割をするのがEGFで
弱っている表皮幹細胞に表皮細胞を増産するシグナルを発信し
肌のターンオーバーを促しシミやくすみを防いでくれるわけです

FGF(線維芽細胞成長因子)による、真皮幹細胞の活性化

真皮の約70%がタンパク質の一種である「コラーゲン」からなりますが
コラーゲンは真皮層でネットのように張り巡らされており
そのところどころを「エラスチン」が束ねることで
ハリや弾力のある肌を維持しています
その隙間を水分保持の役割を持つ「ヒアルロン酸」が埋め
ハリと潤いのある肌を形成しています

この「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」を生み出しているのが
「線維芽細胞」で、線維芽細胞を生み出すのが「真皮幹細胞」

そのため、真皮幹細胞の働きが弱ると、線維芽細胞が生み出されずコラーゲンなどが不足し
ハリ・弾力・潤い、が失われシワやたるみが発生します

FGFは真皮細胞を活性化させ、線維芽細胞の生成を促進するため
線維芽細胞が増えれば、コラーゲンも増殖され、肌のハリや弾力が保持でき
さらに線維芽細胞の増殖を促すため、たるみやシワにも効果的であります

また、抗炎症作用があるために炎症があるお肌の方は
炎症を抑制しアレルギーや肌荒れを改善してくれます

更に、新しい血管を作り出すための役割もあるため
血管が増えることにより、血流も更に増え、血行がますます良くなり
酸素や栄養素が活発に行きわたり、くすみも防げます

加齢も含め、外的・内的要因により肌の生理機能やサイクルが
落ちていくことは避けられません・・・・

が…

このように、肌の機能と細胞レベルから修復させ改善を図るので
根本からの肌再生がおこなわれるため、使い続けるうちにお肌をどんどん若返らせてくれます

成長因子だけでも、ヒト幹細胞のもつアンチエイジング効果は優秀で
他にも、老化の原因となる活性酸素を除去するSOD(抗酸化酵素)
ビタミンなどの美容成分も含まれています


約15年程前になりますが
” 真皮層に作用する化粧品ができたらいいなぁ ” と思ったことがありまして…
現実は、薬事法という法律もあり
化粧品の効能効果の範囲は角質層までとなっています
もちろん、表皮も大事な部分で、おろそかにはできないのですが
しかし、やはり…それを上回るほどに真皮層は大切な組織であり
私はいつもここをいかに衰えさせないようにするか…と思いながら
日々生活習慣と食生活に気を付けてきました(>_<)

まさか、こういう幹細胞というアプローチ法で
化粧品市場に参入するとは予想しませんでしたが
わたしが求めていたものに近い化粧品が登場し時代の進化をしみじみと感じます

再生医療技術を基に誕生した
幹細胞培養液成分配合化粧品は、最高峰のアンチエイジングスキンケアです

そして…只今取り扱いしている

『 エックスリュークススキンケア 』

全て(スキンケア&パック&ファンデーション&ベース)が
パーフェクトに製造されておりまして
わたしの美容業の歴史の中でも5本の指に入るであろう化粧品です

女性は、年齢関係なく本気になれば
いつからでもお肌は美しく生まれ変われると思っています♪

年齢と共に
ダイヤモンドのカラット数と同じように歳を重ねるほどに輝きを増し
どんどんステキに歳を重ねていきましょう(⋈◍>◡<◍)

全力でサポートいたしますね♡
















 

 



























































































 





2018年05月14日 20:20 |コメント|

健康な肌を保つのは真皮の線維芽細胞

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毎日、気温差が激しいですね…

今日からは暖かい日がつづき気温も上昇するようですが

体調管理には気を付けて参りましょう

さて、歳を重ねるにつれ、美容も健康にもますます意識が高まりますが

わたしがお肌の老化をしっかりと感じた年齢は40歳ちょうど・・・・でした

40なので当たり前といえば当然なのですが

その時はじめて"実感"というものをしました

いつまでも若くはないのです(;_;)

職業柄もあり、ケアはしっかりしてきたとは思っています

が・・・・・・

それでも思うのです…ね( ;∀;)

お肌の構造は、外側から表皮・真皮・皮下組織で構成されていて

厚さは表皮が約0.2㎜に対し、真皮は約2㎜とほぼ10倍

皮膚全体の約95%を真皮が占めており、真皮はその上の表皮の働きを支えています

健康な場合の表皮のターンオーバーは約28日に対し

真皮のターンオーバーは約5~6年と言われ

別名「 繊維層 」とも呼ばれ皮膚のハリ・弾力に関連する組織で

皮膚の元気で健康な状態を左右するのは

真皮層が握っていると言っても過言ではありません

また、真皮の60~80%は水分でそれ以外の大部分は

コラーゲンやエラスチンなどの繊維及びその間を埋めて

ゼリーのような状態で存在するヒアルロン酸などのムコ多糖類
(ヒアルロン酸・コンドロイチン・ヘパリン等)は

全て線維芽細胞によって生成されており、同時に古くなったこれらの繊維やヒアルロン酸は

線維芽細胞が作り出す酵素によって分解されます

すなわち、線維芽細胞は新しい組織を作ると同時に

古くなった組織を壊すことにより真皮をリフレッシュしているわけです

この線維芽細胞は、コラーゲン・エラスチンなどの繊維と基質の

生成と分解(新陳代謝のこと)の両方にかかわり常に真皮をフレッシュな状態に保ち

真皮組織を作ってくれています

ところが……

加齢や長時間浴びる紫外線(特にUVA)など

老化現象に伴い線維芽細胞自身の働きが鈍ってくるため

その結果、新しい組織がなかなか作られなくなるばかりか

古くなった組織の分解も滞るたため、真皮は古い組織で占められることにより

水分保持量が減少し真皮全体が萎縮してしまいます

これが結果として、皮膚表面のハリ・弾力が減少し、また表皮を支える力が弱まり

たるみやシワを招いてしまうことにつながるのですね・・・

重要なのは

線維芽細胞を老化させず元気に活発に活性化させつづけること

いつまでもハリ・弾力・潤いのある若肌を保ちつづけるために

身体の内側から整えていきましょう♪

内側と言えば、口から摂取するものですね…

長くなりましたので次回はインナービューティーについて♡

















































2018年05月10日 11:43 |コメント|

紫外線に対するお肌の感受性

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GWも終盤にさしかかってきました…

今年は比較的お天気も好調でしたね♪

夏は1番好きな季節ですが、年齢を重ねるとともに

紫外線をいかに防ぐか外出時はかなり悩みます(笑)

一般的なお肌の方は紫外線を浴びると

赤くなる→その後黒くなる、タイプの方が多いですが

私の場合、”すぐ黒くなる” という肌をしており赤くはなりません

これは、紫外線に強いということでもあるのですが

日本人はおおむね、日焼け後のお肌で3つのタイプに分かれると言われています


夏の炎天下で15分~20分以上紫外線を浴びると

お肌が炎症を起こして赤くなり→その後黒くなりますが

人によって紫外線に対する感受性が異なるため、その後の反応の仕方は異なります

一番多いタイプは

赤くなって黒くなるというタイプで

これに対し、紫外線に弱いタイプの方は

わずかな紫外線を浴びただけで、すぐに赤く腫れあがりその後は黒くはなりません

逆に紫外線に強いタイプの方は

かなりの紫外線を浴びても赤くならず、どんどん黒くなっていきます


【 日焼け後の反応 】 ※日本人におけるタイプ別割合

・赤くなりその後黒くなる       73%
・赤くならずに黒くなる        15%
・すぐ赤くなりその後も黒くならない  12%




紫外線に弱いタイプの方は色白であることが多いですが

日焼け後に黒くならないから安心かといえば、そうでなく

紫外線のダメージを最も受けやすく光老化が進みやすいということでもあります

紫外線に対して、とても注意を払わないと

周りの人より、深いシワやたるみ・シミなどを生じやすくなります

一方、紫外線に強いタイプの方は色黒になりやすいですが

その理由は、わずかな紫外線にでもすぐメラニンを増産し肌を防御するためです

紫外線に関して全くケアしなかった場合

早い方は30代遅くても40代位から、紫外線に対しケアしてこられた方に比べ

ハリ不足・シワの深さ・シミ・たるみが目立つ傾向があるため

1日でも早くからお手入れケアをおすすめいたします

過去ブログにも書いていますが

人体(顔も)は細胞の集合体であり、生命の最小単位が細胞であります

因みに自然科学において生命は3つの特徴を併せ持つものと定義されています

1)細胞でできている → 細胞質とそれを囲む細胞膜で構成されている

2)増殖する →  自己複製する(細胞分裂して生まれ変わること)

3 代謝をおこなう → 外界から物質(酸素や栄養)を取り込み
            それを代謝することにより自己を維持する
            (同化作用・異化作用など)



人体の中で、一番紫外線をダイレクトに受けるのが顔であり
(身体は服で隠れているのでお肌もキレイですね)

そして特に女性は、1日中お化粧もされているため

顔の皮膚はより一層、細胞のダメージが早いスピードで進みます

前にも書いたように

「見た目の若さが細胞の若さ」 という研究報告があるそうですので

老化を防ぎたい方は、できるだけ手抜きケアにならずに

しっかりケアして参りましょう♪

年齢を重ねると様々な肌悩みが増えていきますが

定期的なフェイシャルエステでのケアで老化促進は防げます

現代の女性はフルタイムでお仕事を持ち、頑張っておられる方が多いですし

更に家事・育児とお忙しいところです…が…

毎日のホームケアこそとても重要なので

可能な限りご自宅でのお手入れはできる範囲で構わないですので

念入りに行うように心掛けましょうね

『 継続は力なり 』です♡























































2018年05月03日 15:29 |コメント|

ますます急増する紫外線が招く老化について

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毎日暑い日がつづきますね・・・・

GWいかがお過ごしでしょうか?

快晴に恵まれ、長期休暇の方は絶好のお出掛け日和ですね♪

そして、早くも4月も終わり5月に突入いたします

最近、四季の移り変わりをとても実感しますが

急激に紫外線が強くなり、お肌にとっては深刻ですね…

少しでも老化のスピードを緩めていけるように

できる限りの対策と方法で阻止して参りましょう


一般的に言われているように

肌老化の80%近くは光老化と言われていますが

この紫外線の種類には

UVA(長波長紫外線)UVB(中波長紫外線)とがあり

海水浴や登山などで日焼けするのはUVBの仕業で、皮膚に対する刺激も強く

赤み・腫れなどの、皮膚に対して炎症を起こさせます

UVBを浴びると最初に起こるのは

皮膚の表面や内部に活性酸素を発生させます

紫外線は電磁波の一種であるため、強力なエネルギーを持っており

お肌に吸収されると熱を発し、その影響によって活性酸素が発生され

皮膚表面の皮脂やメークの油などの一部が過酸化脂質となり

発生した活性酸素は細胞膜を酸化させ

細胞核の中のDNAを傷つけたりして炎症を起こし

シミ・ニキビを悪化させるなどお肌を痛めていくため

肌の老化を促進させる要因となります

このUVBは、UVAの1000倍近くもあり

日焼けによる急性の炎症や炎症後の色素沈着を起こす主原因となっています

一方、UVAはUVBのような強い作用はありませんが

お肌の一番大切な部分である真皮から皮下組織まで到達するため

ハリ・弾力に欠かせない線維芽細胞やコラーゲン・エラスチンにダメージを与え

長期間(数十年)浴び続けることにより深いシワやシミを作る原因になります

UVAは、炎症や赤み・腫れなどの目に見えた症状はないかわりに

じわじわと肌老化を促進させていくのでUVAのほうが要注意なのですね

これからますます日焼け防止のために

外出の際はしっかりメークをされる方も多いと思いますが

過酸化脂質を防ぐためにも帰宅後すぐにメークを落として参りましょう
(メークは長時間のせておかないほうがいいです)

紫外線の強さと量を見ても、1年の中では夏至(6/21頃)が最強ですが
(太陽が最も高い角度から降り注ぐため)
5月・7月・8月は最大となりますから、5月は一層気を付けて参りましょう

そして、体内からも大切ですが

抗酸化作用の高いビタミンA・C・E(ビタミンエース)や

ポリフェノール(カテキン類)・グルタチオン・コエンザイムQ10など

抗酸化力の高い栄養素を積極的に摂取していきましょう

老化の三大要因は昔から変わらず

紫外線・乾燥・酸化と言われています(今は糖化も言われていますね)

いつまでも若々しくいられるために

今からますます過酷な紫外線と奮闘しながら一緒に乗り切りましょうね
(⋈◍>◡<◍)。♡

















2018年04月30日 17:34 |コメント|

痩せにくい下半身太りを解消するには

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日中の気温は、真夏のようにジリジリと突き刺さるように暑いですね…

あまりの紫外線に、日中の外出も控えたくなります

満開だった桜も少しずつ散り始めて淋しい気持ちにもなりますが

1年のうちのたった1週間~10日間しかない

桜街道の幻想的な美しさは、場所によっては夜はライトアップもされて

人々の心を穏やかな気持ちにさせてくれますね

自然という景色や風景が一番の絵画だと常々思います

また1年後、立派な桜の花びらを咲かせて魅了してほしいと願います


で…昨日に引き続き『 下半身太りを解消するには 』を

少し具体的に書きたいと思います

そもそも脂肪はどうやって燃えるのか?

身体には脂肪細胞という分解されずに脂肪が溜まった脂肪細胞がありますが

太ることで脂肪細胞は大きく肥大化します

食事をして上昇した血糖値は、約2時間後に緩やかに下がります

その時に、血糖値を上げるためにホルモンが分泌されるのですが

同時に、リパーゼという脂肪分解酵素が働きを活性化して脂肪が分解されて

脂肪酸となって血液中に流れるという、一連の身体の機能(仕組み)があります

わたしも20代の頃、食事制限だけでダイエットした時

痩せるのですが、胸やデコルテ・肩から細くなっていきました

肝心な下半身は変わらない……

知識もないので、食べなければ痩せるだろうという危険なやり方でしたが

これは、健康的な減量の仕方ではありませんのでNGです

そして、人間には体温がありますが、この体温も上半身と下半身では

下半身の方が冷えやすいですね…

研究によると、上下では10度近く異なることもあるそうです

重要なことは

・ホルモンが届かないと脂肪が分解されない
・体温が低いと酵素は機能しない

わたしも下半身は冷えるので、毎日入浴・足浴・腹巻は欠かさない

冷たいものは極力控える等々…

年中温めて冷えないように工夫はしていますが

酵素が活性化する体温は約37℃と言われていますので

低体温の方は体温を上げるようにすると痩せやすくなるということです

脂肪を分解させようとホルモンが分泌されても

もともと体温が低い方や、特に下半身は血流も悪いために熱を届けることができにくくなります

食事制限のみでは、下半身太りは解消しづらいですので

できる範囲の運動をとり入れて健康的に上下バランスよく痩せていきたいですね

動くことで血流を良くすると(重力によって足に集まった血液を上に戻す)

体温も上がりますので脂肪分解も進みやすくなります

この冬脂肪を貯えすぎたので、わたしも時間を作りジョギングをスタートしました

気候の良いこの時期は気持ちがイイです♪

そして、一番手軽にできるのがウォーキングで

美容と健康のためにも汗を流すのはおススメです♡




























































2018年04月03日 15:31 |コメント|
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